現地人との会話、フィリピン語でお礼を言おう

実際にフィリピンで仕事をするにあたって、現地の方とすべて英語でコミュニケーションをとることも可能ではありますが、ちょっとした言葉でも現地の母国語であるフィリピン語(タガログ語)を使ってみると、現地の方々との距離もグッと縮まって仲良くなれたりもします。

日本人も、外国人にお礼を言われるときに「アリガトウ」と言われたらちょっとうれしい気持ちになりますよね。

フィリピンでの就職や転職をして現地に住み始めて、まだ慣れないうちにはフィリピンの方々にいろいろとお世話になることも多いでしょうから、フィリピン語のお礼の言葉を覚えておくことをオススメいたします。

日本語の「ありがとう」は「Salamat(サラマット)」と言います。
そして、「ありがとうございます」のように丁寧な表現をしたいときには「Salamat po(サラマッポ)」と言うのです。

フィリピン語は最後に「po(ポ)」をつけますと丁寧な表現になりますから、年上・目上の方に対して感謝の気持ちをあらわしたいときには「サラマッポ」を使うようにしましょう。

そして、相手から逆にお礼を言われたときに「どういたしまして」と言いたいときには、「Walang anuman(ワラン・アヌマン)」という言葉を使います。

こうしたちょっとした言葉であっても、現地の言葉にするだけで相手から親近感を持たれて、これから先の人間関係も築きやすくなっていくはずです。